ヤクルト森岡コーチ野次騒動

ヤクルト森岡ヤジの真相が判明「横浜ベンチの挑発に激昂」

ヤクルト森岡コーチ野次騒動

2022年9月12日に横浜スタジアムで開催されたヤクルトvs横浜DeNAの首位攻防戦において、ヤクルトピッチャーが横浜バッターに危険球を数回投げたことにより、両軍から怒声が飛び交う事態となりました。

バッターボックスに横浜の佐野選手が入ると、ヤクルトの森岡良介コーチは「(佐野選手に)当てろ!」と自陣のピッチャーへ危険球を求める様な声を上げていましたが、実際は森岡コーチがヤジを飛ばしていた訳ではなかったことが判明しました。

ヤクルト森岡良介コーチ野次騒動の原因まとめ

ヤクルトと横浜DeNAの首位攻防戦(12日・横浜スタジアム)で両軍ベンチから怒号が飛び交う一触即発の不穏な空気が流れた。発端となったのは8回にヤクルト4番の村上宗隆(22)が横浜DeNAの2番手、エドウィン・エスコバー(30)に右足大腿部にぶつけられた死球。痛みが激しく、その回終了時点で交代するほどの事態となったが、その裏に今度は横浜DeNAの3番打者である佐野恵太(27)がヤクルトの4番手の久保拓真(26)に2球続けて内角へ避けねば当たっていたような危険なボールを投げられたことで、両軍から怒声が飛び交う緊迫した状態となり場内が騒然となった。その中継映像が拾っていた両軍の生々しい罵声と映像がSNSで拡散。「報復だ」「遺恨だ」との“炎上騒ぎ“に発展した。両軍の対戦は今季まだ4試合を残しており、今後の行方が注目される。
(ヤフーニュース『ヤクルト村上の死球を巡り横浜DeNAと“遺恨”発生?!「当ててもいいんだぞ」「黙れ!」飛び交う両軍ベンチの罵声がSNSで拡散』より抜粋)

ヤクルト森岡野次疑惑の動画


『ヤクルトベンチのえげつないヤジのせいで、佐野が打席に立てなくなってる。「当ててもいいんだぞ!」って言葉に佐野が敏感に反応して、その後に大和の「黙れ!」って声が入った
捕手の中村がしきりにベンチ見てるけど、「当てろ!」のサイン待ちか?』

ヤクルト森岡ヤジの真相が判明「横浜ベンチの挑発に激昂」

ヤクルト森岡コーチのヤジにも聞こえる両軍の言い争いですが、近くで観戦していたと思われるファンからは「横浜DeNA側が最初にヤクルト側へヤジを飛ばして挑発していた」ことが判明しました。

『森岡コーチが「当ててもいいんだぞ!」と言ったと思われているファンの方々。

真相はこれです。

村上へ死球。

佐野へのビーンボール。

横浜ベンチがヤジ。

森岡コーチ「当ててへんじゃろこっちは!」

佐野と中村が苦笑い

両ベンチが熱くなりすぎただけ。』

ヤクルトの森岡良介コーチは「当ててもええんや!」と、横浜DeNA側を煽っていたかの様に見られていました。

しかし、実際はデッドボールを喰らわされた側の横浜DeNAが最初にヤジを飛ばし、激昂した森岡コーチが「当ててへんじゃろこっちは!」と反論していただけに過ぎない内容でした。

森岡良介コーチ野次がヤバい「球界はヤジと乱闘ばかり」

ところで、プロ野球では際立ってヤジや乱闘が多く目立ちます。

まずは2018年9月の元阪神金本選手に対するファンのヤジ

また、2015年5月の横浜DeNAと阪神の試合の際の乱闘騒ぎ。

この乱闘はDeNAの山崎選手が相手バッターの頭部に危険球を放ち頭に当てたことで、激昂した阪神と大乱闘となりました。

他にも2008年7月には二岡選手と山本モナさんがスキャンダル騒動となった際の野次

そして、伝説的な乱闘騒ぎとして、1989年の清原選手と平沼選手の乱闘騒ぎ。

以上からもプロ野球はピッチャーに危険球がいくと、乱闘やヤジといったトラブルの起こりやすい競技なのでしょう。

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