台風14号

矢沢永吉福岡コンサート決行理由が判明「過去の直前中止に罪悪感」2022年9月18日ライブ公演

台風14号

2022年9月18日、歌手の矢沢永吉さんが台風14号が迫っているにも関わらずライブ公演を決行するという異例の判断を下しました。

この理由について調べていくと、2019年10月10日に台風の影響でライブを中止し、更には11月24日のマリンメッセ福岡で開催のライブも直前中止をしており、今回のライブ決行は「過去直前中止となったことへのお詫び」である可能性が浮上しました。

矢沢永吉福岡コンサート決行理由が判明「過去の直前中止に罪悪感」

福岡に台風14号が迫る中、矢沢永吉さんがPayPayドームで開催を決行する決め手としたのは「ファンからの強い要望」であることが書かれておりました。

『続けて「ただ福岡ドームは屋根があり、頑丈に作られた会場であること。雨風が中に入ってこないこと。そして何より『矢沢さん!中止しないでください!』『開催して下さい!』というお声がものすごい数のメールが届いております」と報告し、「こういった事により、福岡PayPayドームのコンサートを決行することに決めました」と報告した。』
ヤフーニュース『矢沢永吉、台風接近も18日福岡公演決行「安全を確保できる方のみご来場ください」HP呼びかけ』より抜粋)

そして、ファンの要望を見ていくと、「直前中止アナウンスだけはやめてほしい」というコメントが見られました。


『小田和正さんの明日の福岡ツアーは、今日の昼過ぎに中止決定されました。
小田さんのように、
前もっての正式な開催可否を教えてもらうとこちらも動きようがあり、助かります。
矢沢永吉オフィシャル様
開催可否の決定を早めに。
どうか当日の突然の中止アナウンスだけは止めて欲しいです。 』

実際に2019年10月10日には台風19号の影響によって、ライブ公演を中止。

更には同年11月24日には喉の不調により、初の公演中止となっており、謝罪文も公表するほどでした。

『ホームページでは「本日、11/24(日)マリンメッセ福岡にて開催を予定しておりましたEIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019『ROCK MUST GO ON』の公演を、矢沢永吉の体調不良(喉)により急遽中止せざるをえないこととなりました。チケットをご購入され、ライヴを心待ちにしていただいております皆様には、多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしますことを、深くお詫び申し上げます」と休演を謝罪。』
オリコンミュージック『矢沢永吉、歌手生活47年で初のコンサート中止 のどの不調で苦渋の決断「必ずステージに戻ります」』より抜粋)

実際に過去、矢沢永吉さんのライブに訪れた人のコメントを見ていくと、「10万円以上かけたのに直前中止となった」「昼に突然中止となって放心状態になった」などショックのコメントが多数寄せられていました。


『矢沢永吉さんの福岡ライブ。3年前、休みとって10万円以上かけて福岡行き、直前に中止とメールが来た。
中止するなら早めに決断するのがやさしさだと思う。』

『私もその中の一人です。
地元だから良かったですが、グッズを買って、昼食時に中止のメールが届いて放心状態で帰りました。
あの想いだけは二度としたくないですね😭
早めの中止を決断するのも勇気在る優しさだと思います』

以上からも、直前中止の判断となってしまった過去に少なからずも罪悪感があったのでしょう。

「ファンからの強い要望により決行」となったのも、過去の直前中止判断のお詫びによる決行である可能性が極めて強いと見られます。

矢沢永吉福岡コンサート決行理由は「ライブ制作側への配慮」

ところで、矢沢永吉さんは過去にライブ中止について、ファンから心無い批判コメントが送られたことに対し、「ライブ制作立ち上げ側の苦労と努力」を強調して反論していたことを明かしております。

『「君に、僕たち日比谷ライヴ制作立ち上げ側の(矢沢&裏方&バックミュージシャン…)苦労と努力と意気込み…何がわかるのですか?」と投げかけ、「なにも知りもしないで、よくここまでいいたい放題で書けたもんですね!」と反論。』
スポニチ『矢沢永吉 ライブ中止の“振替”映像配信への批判に反論「知りもしないで」』より抜粋)

ライブ制作側への敬意が見られるコメントであり、ライブ中止によって制作側の苦労を語っている様子が見られました。

以上からも、矢沢永吉さんにとって、ライブの中止は「制作立ち上げ側にも申し訳ない」と感じてしまうのでしょう。

ライブ決行のもう一つの理由も「制作側」への配慮が関係していたと見られます。

矢沢永吉福岡ライブ公演決行理由は「主催者側の金銭的事情」

矢沢永吉さんのライブ公演が中止になることにより、数億円単位の損失につながることが書かれておりました。


『やはり今日の矢沢永吉さんの福岡のライブは、来場断念する人が目立つね。
帰宅の足が無い中で、台風の中に放り出される可能性があるからね。
中止にしたら億単位の赤字を抱えるから主催は昼まで決断出来ないんでしょう。

ビジネスかファンの安全か?の2択。

さて。』


『返金やキャンセルなら億単位の損害だからねぇ』

返金やキャンセルによって、主催者側の損失となってしまう事情が書かれておりました。

実際にライブ公演中止によってかかる費用について、「1億円以上の損失」に繋がることが書かれておりました。

『ライブやイベントの中止、ドーム公演なら「1億円以上の損失」』

JWAVEニュースより抜粋)

過去には感染拡大により、損失額が450億円に膨らんだこともあり、ライブ制作側は大きな痛手を負っています。

『新型コ●ナ感染防止で中止・延期は1550公演、損害額は450億円に』

以上からも、簡単に中止に出来ない大人の事情が絡んでいることもライブ公演決行の理由であると見てとれます。

矢沢栄吉ライブ公演決行「福岡PayPayドームに比較的多数の来場者」

矢沢永吉さんのライブ公演により、福岡PayPayドームには比較的多くの来場者が参列しておりました。

人がまばらに見える様子からも、矢沢永吉さんのライブに期待していた人は多くいたのでしょう。

ライブ公演は自己判断による来場ではあるものの、思った以上に多くの人が来場する可能性は高いと見られます。

【追記】矢沢永吉ライブで帰宅難民発生「PayPayドームを避難所に」

矢沢永吉さんのライブが終了しましたが、PayPayドームで身動きが取れない様子が幾つか見られました。


『雨の中、PayPayドーム方向からどんどん人が流れて来るんだけどイベント中止になって無かったのかな?』


『地下鉄に乗れない』


『帰宅難民になっちゃった
どうしたらいい?』

まさに予想通りの展開ともみられる状況。

状況を予測していたせいか、運営側は「PayPayドームを避難所にしてくれ」という対応をしておりました。


『案の定帰宅難民発生

PayPayドームを避難所にしてくれって

アホくさ』

予想通りとも言える状況に、強行開催について、今後物議を醸されるに違いないでしょう。

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