長良プロダクション社長暴行事件

長良プロダクション神林義弘社長の評判が露見「専属運転手への暴言と幹部一斉退職」週刊文春

長良プロダクション社長暴行事件

2022年10月6日一般発売予定の週刊文春10月13日号にて、氷川きよしさんの所属する長良プロダクション、神林義弘社長に関する評判と暴力事件の実態が暴露されました。

氷川きよしさんの活動休止は長良プロダクションとの絶縁が目的であることが明かされ、更には神林社長が「専属運転手に暴言を吐いていた」良くない評判や、暴力事件で幹部数名が一斉退職するという事態に陥っていたことも明らかとなりました。

長良プロダクション神林義弘社長の評判が露見「専属運転手への暴言と幹部一斉退職」

長良プロダクションの神林義弘社長の評判について、週刊文春は下記の通り暴露しました。

『元スタッフの1人は、毎朝の光景を今でも鮮明に覚えている。

「会社はとにかく軍隊のようでした。社長が会社に来たら『おはようございます』と全員総立ちでお出迎え。運転手が道を間違えたりすると、社長は『お前、馬鹿か!』と手をあげる。毎月25日の給料日には、必ず社長に御礼を言うことが暗黙のルールでした」』

週刊文春『氷川きよし 事務所独立へ 社長の暴力事件、幹部4人退社の陰で』より抜粋)

長良プロダクションの神林義弘社長について、週刊文春はパワハラとも受け取られる様な実態を明らかにしております。

「会社が軍隊の様」であり、運転手には「お前、馬鹿か!」といった暴言や暴行を加えているという内容。

更には、「(男性幹部の社員が)会社のお金を使い込んでいる」と疑った神林社長がブチギレて、男性幹部に対して暴行を加えるという事件。

『冒頭の“暴力事件”が起きたのは、そんな矢先だった。前出の事務所関係者が打ち明ける。

「その日、社長は男性幹部が会社の金を使い込んでいるという疑念を抱き、彼を呼び出したというのです。事実ではないのですが、社長の怒りは収まらず、一方的に殴ってしまった」

暴力を振るわれた男性幹部を含め、長年氷川らを支えてきた幹部4人は、間もなく退社の意思を示した。

「若手の女性マネージャーやコンサートの企画制作を担当していた関連会社の経理担当者も退社。約10人が会社を去る事態になったのです。氷川さんはこの状況を兄貴分の山川豊らに逐一報告し、いっそう独立の意思を固めました」(同前)』
週刊文春『氷川きよし 事務所独立へ 社長の暴力事件、幹部4人退社の陰で』より抜粋)

結果として男性幹部は事実無根であったにもかかわらず、一方的に長良プロダクションの社長に暴行を受けていたことが判明し、更には幹部数名を含めた10人が退職する異常事態になっていたことが露見しました。

長良プロダクション神林義弘社長の評判が露見「残業代無しと激務の様相」

ところで、近年の長良プロダクションについての評判を就活サイトから見ていくと「残業代が出なかった」「ボーナスが少なかった」などのコメントが見られました。

『残業代が全く出なかったため。ボーナスも少なかった。』

『残業が多く、今後プライベートと両立することを考えると続けることが難しい』

 

実際に長良プロダクション所属の氷川きよしさんも「デビューから休み無しで歌い続けている」ことから激務である様子が伝わる内容です。

『その裏で、デビューから休みなく歌い続けてきた心と体は悲鳴を上げていた。別の音楽関係者が明かす。
「レコーディングやテレビ、取材と毎日のように働き詰め。先代の長良会長なら、ここまでの無理はさせなかったはずです」
デビュー時から氷川を知り、彼が“東京の母”と慕う音楽評論家の湯川れい子氏は今回の発表に安堵する。
「働き過ぎていて、『ちょっと休ませて貰ったら』とか心配をしていたので、『よかったね』と言いました。体調を崩す前のギリギリのタイミングで手を打てた。それに去年は自分らしさも出せるようになったし、ひばりさんの歌で終われた、いい1年でした」』
(文春オンライン『“男らしくない”と判断されたら原稿は修正され…氷川きよし44歳、知られざる事務所との攻防』より抜粋)

 

就活サイトでも書かれていた通り、休みが殆どない様子が見られます。

そして、残業代が出ないことも考えると、神林義弘氏が率いる長良プロダクションの評判はお世辞にも良いと言える内容ではありません。

氷川きよしインスタが意味深「受け入れてもらえない嘆きのコメント」

氷川きよしさんのインスタを見ていくと、「ボロクソに言われるほど自分を奮い立たせた」だったり、「受け入れてもらえなかった」という意味深のコメントを残しておりました。


『ボロクソに言われれば言われるほど自分を奮い立たせてた。』


『自分で選んだものしか
責任なんか取れない。

たとえそれがその時受け入れてもらえなくても自分で選んだものなら納得できる。

それがわたしの生き方なの。』

氷川きよしさんも長良プロダクション社長の神林義弘氏とは確執があり、「(氷川さんが)意見をしても社長が聞き入れてもらえない」ことを週刊文春で明かしております。

現在ではその溝が大きくなり、氷川さんと長良プロダクション2代目社長は弁護士を介して話すほどの不仲ぶり。

氷川きよしさんのインスタコメントはまさに所属事務所に対しての不満と独立への訴えなのでしょう。

氷川きよし活動休止は独立の為「事務所よりも自分らしさを優先」

氷川きよしさんは会長の長良じゅん氏が亡くなって以降、神林義弘社長率いる長良プロダクションとの確執がより深くなっていきました。

氷川きよしさんは「自分らしさ」を表現する為、「ネイルを描く」など「男らしくない」ことをファンに見せようとしましたが、事務所に止められてしまう様子も明らかとなっています。

『「氷川さんが『このネイル、可愛いでしょ?』と爪を見せて撮影に応じてくれた。でもすぐに事務所の人が飛んできて『ネイルのことは書かないで!』とNGになった」(スポーツ紙記者)

「男らしくないと判断されたら原稿は修正され、写真は『セクシーではなく爽やかなものを』と念押しされる」(芸能記者)』
(文春オンライン『“男らしくない”と判断されたら原稿は修正され…氷川きよし44歳、知られざる事務所との攻防』より抜粋)

 

ところが、それでも氷川きよしさんは女性らしい様子を度々インスタにアップロード。

事務所やマネージャーの意見を押し切ってでも「男らしくあろう」とせずに「自分らしさ」を表現する様になった氷川きよしさん。

活動休止も含めて、全ては長良プロダクションとの関係を断ち切りたいが為の行動だったと受け取れます。

氷川きよしは長良じゅん会長を尊敬してた「精神的支柱の存在」

ところで、氷川きよしさんは先代の長良じゅん会長に対しては尊敬の念を浮かべており、2012年に長良会長が亡くなった際も「唇を噛み締める」ほどの無念を表現しておりました。

『長良さんとの思い出は尽きないといい「悲しい歌も笑顔で歌いなさいと教えていただいた。発言に関しても、初心に戻り謙虚な気持ちでいなさいと言われました。もっといろんなことを教わりたかったです。人として、薄れている情や恩を持っている人で、学ばせてもらいました」と唇をかみ締めた。』
オリコンニュース『氷川きよし「会長の魂は永遠に」 長良じゅんさん本葬に参列』より抜粋)

 

氷川きよしさんの代名詞でもある「箱根八里の半次郎」は長良じゅん会長の献身的なサポートがなければ、生まれなかった曲とも言えます。

氷川きよしさんがこの「箱根八里の半次郎」以降もヒットを飛ばせる様になったのは、まさに長良じゅん会長との絆があってこそだったに違いありません。

https://www.fukuokahachikujyo-pro.com/1416/.html

https://www.fukuokahachikujyo-pro.com/1433/.html

コメント

タイトルとURLをコピーしました