ジャニーズ事務所騒動

藤島ジュリー景子キンプリ平野紫耀確執が判明「頭ごなしに拒絶反応」週刊文春

ジャニーズ事務所騒動

2022年11月10日発売予定の週刊文春にて、ジャニーズメンバーの脱退騒動は事務所社長の藤島ジュリー景子氏の経営方針が大きく関わっていることを公表しました。

その中でもキンプリメンバー平野紫耀さんはジュリー社長へ個人的に悩み相談を打診したにも関わらず、ジュリー社長のドタキャンするなど無下に扱われていたことが明かされておりました。

藤島ジュリー景子キンプリ平野紫耀確執が判明「個別面談をドタキャンスルー」

King & Prince平野紫耀さんについて、参議院議員のガーシー氏は「藤島ジュリー景子社長を恨んでいる」という怨念説を指摘。

『元アテンダーとしての豊富な人脈を駆使してリサーチしたガーシーは「100%の裏付けは取れていないが」と前置きした上で「平野君はジュリーさんを完全に恨んでいる。そこが一番根強い。『ジュリーさんを許さない』と言っているらしい」と〝怨恨説〟を指摘した。』
(livedoor news『ガーシー キンプリ平野紫耀の退所理由を指摘「ジュリーさんを許さないと言っている」』より抜粋)

この時点では「確証がない」と前置きをしており、内容は謎に包まれた状態でした。

ところが、本日の週刊文春では、キンプリメンバー間で悩みを抱えていた平野紫耀さんが藤島ジュリー景子社長へ個別面談を申し入れたにも関わらず、無下に扱われるという内容を激白。

『「今年初めころから、平野は何回も面談を申し込んでいたんです」

そう語るのは、別の事務所関係者である。
「でもジュリーさんのドタキャンが続いた。途中でジュリーさんから、『なんで1人で来るの? 仕事の話なら5人で来なさい』と言われた。最初は1人でアポを取っていたのに。そこでメンバー5人で会いに行こうとしたのですが、それでもドタキャンが続いた」(同前)』
(文春オンライン『キンプリ平野紫耀が求めたジュリー社長との面談はドタキャン‥11月3日マネージャーは告げた「明日発表する」』より抜粋)

平野紫耀さん、岸優太さん、神宮寺勇太さんらは海外公演を望んでいたものの、ジャニー喜多川さんが亡くなってから実現する気配がない状態。

一方の高橋海人さんと永瀬廉さんは映画ドラマ出演を優先的に考え、キンプリメンバー間で溝が生まれてしまいます。

そんなギスギスした状態に平野紫耀さんはストレスで帯状疱疹を発症。

個別面談を藤島ジュリー景子社長に申し入れるも、無下に扱われてしまう平野紫耀さん。

ガーシー氏の語る藤島ジュリー景子社長と平野紫耀さんの確執は週刊文春の暴露内容だったに違いありません。

ジュリー社長平野紫耀との確執「頭ごなしに拒絶反応」

結局、平野紫耀さんはジュリー社長との個別面談が叶わず、キンプリメンバー全員とジュリー社長の面談にもなったものの、週刊文春は「ジュリー社長が一方的にキンプリへ拒絶反応していた」とも見られる内容が書かれておりました。

『ようやく5人とジュリー氏の面会が叶ったのは、9月頃のことだった。

その席でジュリー氏は、メンバーの話をまともに聞こうとはせず、
「私のこと嫌いなんでしょ。あなたたちなんか私の手に負えないから知らない」

と言い放ったという。』

(週刊文春『キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”』より抜粋)

藤島ジュリー景子氏はキンプリメンバーの話を聞かず、一方的にキンプリに対して「私のこと嫌いなんでしょ」「私は手におえない」と拒絶反応を示していました。

話を聞こうともせずに決めつけて語るジュリー社長。

こうしたジュリー社長の姿勢に、平野紫耀さんは怒りを覚えていたことと見受けられます。

藤島ジュリー景子キンプリ平野紫耀確執が判明「不満爆発の意味深行動」

ところで、キンプリと言えば、ファン(ティアラ)に対して感謝を込めて「深々とお辞儀」することで有名です。


『こういうとこ、ほんと好き
いつも曲を披露し終わると深くお辞儀するキンプリちゃん、、、
ほんと礼儀正しいし尊敬でしかない、』

ファンサービスは決して欠かさない姿勢であり、ファンを魅了していました。

しかし、平野紫耀さんを含めたキンプリメンバーが脱退宣言で動画出演した際、殆ど頭を下げずにいるメンバーの姿が見受けられました。

平野紫耀さんに至っては他のメンバーよりも頭を下げずにいる様子が見られ、1人だけ明らかに違う様子です。

平野紫耀さんは福岡公演でも1人号泣し、最後去る時もティアラへ「死ぬなよ」ではなく「元気でね」と語っていました。

【関連記事】平野紫耀キンプリ脱退は予兆があった「号泣しながら意味深発言」

以上の内容から脱退について納得のいかない様子が見られる平野紫耀さん。

この様子はジュリー景子社長との確執が大きな理由だったに違いありません。

タッキーは手越を嫌ってなかった「ジュリー氏不祥事激怒でユニット除名」

ところで、滝沢秀明さんはジャニーズ事務所副社長時代に、「手越祐也さんと不仲である」ことが報道されておりました。

『当時ジャニーズはタレント76人で期間限定のチャリティユニット『Twenty★Twenty』(通称・トニトニ)を結成しましたが、これは滝沢さん肝入りのプロジェクト。しかし、手越さんは報道を受けてトニトニから除名されることになったのです」』
(エキサイトニュース『滝沢秀明 Twitterで手越祐也だけスルー…副社長時代にトラブル連発で事務所が出した“最後通告”』より抜粋)

一見すると、「滝沢秀明さんが自由奔放な手越祐也さんを嫌ってトニトニを除名した」とも受け取れる内容。

しかし、実際にトニトニはジュリー社長の管轄であり、滝沢秀明さんはあくまで「プロデューサー」の権限であることが書かれております。

『ジャニーズの多数グループが参加したチャリティーユニット企画「Twenty☆Twenty」は、滝沢がプロデューサーとしての権限を持っており、「これに関してだけは、滝沢も口出しできるでしょうが、基本的に“デビュー組”は藤島ジュリー景子社長の管轄。“ステイホーム破り”した手越を『Twenty☆Twenty』から外すという最終決定も、ジュリー社長が下したはずです」(同)という。』
(サイゾーウーマン『滝沢秀明、手越祐也退所で“戦犯”扱い! 「実際は関与ナシ」なのにマスコミが“不仲説”を煽るワケ』より抜粋)

実際にトニトニの管轄はあくまで「ジュリー社長」にあり、手越さん不祥事による除名もジュリー社長の判断という内容。

週刊文春では一貫して、ジュリー社長は不祥事に対して厳格な対処をする経営方針。

一方、スキャンダルなど不祥事の連続であっても「お咎め無し男」と言われ、不問にされ続けた手越祐也さん。

ジャニー喜多川さんが2019年7月に亡くなって以降、滝沢秀明さんではなく、ジュリー社長と確執があったことは言うまでもありません。

そうなると、手越祐也さんもまた、平野紫耀さん同様にジュリー社長との関係性に悩まされていたに違いありません。

平野紫耀キンプリ脱退は予兆があった「号泣しながら意味深発言」
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