ジャニーズ事務所騒動

ジャニーズ脱退噂のグループはセクゾ(SexyZone)だった「キンプリと同じ扱い受けてた」週刊文春

ジャニーズ事務所騒動

2022年12月1日発売予定の週刊文春にて、再びジャニーズ事務所が取り上げられましたが、今回はキスマイやSnowManなど脱退者が出る可能性を示唆。

その中でも中島健人さんや菊池風磨さんが所属する「セクゾ(Sexy Zone)」が脱退者が出る有力候補として挙げられていることが判明。
実際に週刊文春はキンプリと同様の扱いだったことを指摘しておりました。

ジャニーズ脱退噂のグループはセクゾ(SexyZone)だった「キンプリと同じ扱い受けてた」

ジャニーズグループの中で脱退の噂が挙がったのは中島健人さんや菊池風磨さん率いる「Sexy Zone」

週刊文春はセクゾについて、「King & Princeと同じ境遇にあった」ことを明かしておりました。

『俳優として活躍する中島健人、バラエティーで引っ張りだこの菊池風磨を擁するセクゾ。12月に初のドームコンサートを控えている。勢いに乗っているはずの彼らが取り沙汰されたのは、キンプリと似た状況にあるからだった。

「セクゾもキンプリ同様、海外進出を目指していた。ただ、活動休止から松島聡が20年8月に復帰し、いよいよかと思った矢先、今度はマリウス葉が活動を休止。そのマリウスは昨年からスペインに留学中です。キンプリは海外志向の強い3人が退所しますが、セクゾも海外進出計画が進んでいない」(同前)

11月16日、NHK紅白歌合戦の出場者が発表されたが、セクゾは19年以降、出演していない点もポイント。』
週刊文春『スノーマン、キスマイ、15周年のグループも…TV、代理店がピリピリ「次に危ないジャニーズ」』より抜粋)

2019年はジャニー喜多川さんが亡くなった年であり、キンプリもジュリー社長が就任以降は冷遇されておりました。
【関連記事】藤島ジュリー景子キンプリ平野紫耀確執が判明「頭ごなしに拒絶反応」週刊文春

実際にSexy Zoneは2019年以前は紅白歌合戦に出場。

2018年紅白歌合戦では、中島健人さんがFoorinと共にパプリカを歌っている様子も見られます。

2013年以降からは毎年の様に出場していました。

しかし、2019年度以降は1回も見当たらない状態。

キンプリと同様の扱いを受けているという内容にもうなづけます。

セクゾ中島健人がジャニーズ脱退しそうな人か「待望の海外ドラマデビュー」

脱退メンバーが現れると噂されているSexy Zoneですが、その有力候補として中島健人さんの可能性が浮上。

その理由が2022年10月に海外ドラマデビューを果たすことが決定した為です。

コンコルディアという海外ドラマに出演が決定し、更には中島健人さんも「いつか絶対に海外ドラマに出る」というコメントを残しており、海外進出を心待ちにしていたことを語っています。

『待望の“海外進出”。中島は「『いつか絶対に海外ドラマに出る』という夢が叶い、すごくうれしいです。出演のお話をいただいた時は、一人の役者として本当に光栄でしたし、幸せと緊張が一気に押し寄せてきました」と高揚感を口にした。』
ヤフーニュース『Sexy Zone・中島健人が世界進出「夢叶いうれしい」英語力生かし海外ドラマデビューへ』より抜粋)

一方で、週刊文春も明かしている通り、現在のジャニーズ事務所は海外進出に対して後ろ向きであり、現在もセクゾの海外進出は話が前に進んでいません。

以上からも、海外進出を心待ちにしていた中島健人さんとジャニーズ事務所の間で確執が生まれやすいのは必然であり、中島健人さんがセクゾ脱退の可能性が強いと見られます。

ジャニーズ脱退噂のグループはSexyZone「マリウス葉とキンプリ岩橋脱退の流れが類似」

更には2020年12月から体調不良を理由に活動休止したマリウス葉さんが2022年に芸能界を引退し、事実上セクゾを脱退。

<マリウス葉さん>

休止から脱退の流れはキンプリの岩橋玄樹さんと似ている部分が見られます。

<岩橋玄樹さん>

岩橋玄樹さんも2018年11月に活動休止をしており、2021年にグループ脱退と事務所を退所。

休止から脱退の流れがキンプリとセクゾメンバーで類似している部分が見られます。

脱退の流れが酷似していることからも、キンプリ同様セクゾの中で脱退メンバーがいつ現れても不思議ではない状況と言えます。

ジャニーズ崩壊原因は「メリー氏と飯島三智氏の確執から始まった」

近年ジャニーズ事務所の脱退者が急激に増えている理由についてはジャニー喜多川さんが亡くなる前の2016年SMAP解散騒動が大きいと見られています。

実はこのSMAP解散前の2015年1月29日、文春がメリー喜多川氏に独占インタビューしておりましたが、SMAPの元マネージャーである飯島三智さんに対して、直接呼び出し激昂をしていたことがありました。

『「そのインタビューの渦中、“ジャニーズ事務所にはジュリー派と飯島派があるが”という質問にメリーさんが激怒。『ジュリー以外に派閥を作っているという話は耳に入っていません。もし、うちの事務所に派閥があるなら、それは私の管理不足です。事実なら許せないことですし、あなた方にそう思わせたとしたら、飯島(三智)を注意します。今日、(飯島氏を)辞めさせますよ』とまくし立てると、その場に飯島女史を呼び出したのです」(前同)』
(日刊サイゾー『ジャニーズ帝国崩壊の序章… なぜ綻びは生じたのか』より抜粋)

<飯島三智氏>

<メリー喜多川氏>

次期社長候補が「飯島三智氏かジュリー氏か」という噂について、メリー氏は激昂。

文春記者の目の前で「飯島三智氏を辞めさせる」と語っていました。

以上から、ジャニー喜多川氏の逝去やジュリー氏の社長就任以前に、メリー氏と飯島三智氏の確執がジャニーズ崩壊の大きな理由と見て、間違いないでしょう。

ジャニーズ脱退最近多い原因はジュリー氏との確執「類似理由で辞めるタレント続出」

ところで、最近になって急激にジャニーズ事務所のタレントが辞めていますが、その理由はいずれも「タレントジュリー氏間の確執」であることが非常に増えています。

まずは最近ジャニーズ事務所の副社長を退陣したタッキーこと滝沢秀明氏。

滝沢秀明氏もまた、ジュリー社長の経営方針に不満を持ち、退陣しました。
【関連記事】藤島ジュリー景子滝沢秀明への扱いが衝撃「歯向かうキンプリへの対応を丸投げ」週刊文春

次に元NEWSの山下智久さん。

山下智久さんはNEWS脱退後は「飯島三智さん直属」であり、ジュリー社長に忠誠を誓ったものの、次第に干されてしまいました。
【関連記事】やまぴー(山下智久)ジャニーズ引退理由は事務所冷遇「コンサート完売なのに報酬50万円以下」週刊文春

そして、キンプリの平野紫耀さん。

平野紫耀さんとジュリー氏は大きな確執があり、週刊文春が過去に「(平野紫耀さんがジュリー氏と)個人面談を希望していたのに、拒絶され叶えてもらえなかった」ということを暴露しました。
【関連記事】藤島ジュリー景子キンプリ平野紫耀確執が判明「頭ごなしに拒絶反応」週刊文春

以上から、ジャニーズ脱退をした3名を見ていくと、いずれもジュリー社長が大きく関わっていると読み取れる内容です。

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