僕のヒーローアカデミア

爆豪勝己死亡は確定か「デクの活躍を引き立てたい形跡」堀越耕平先生の意味深コメント

僕のヒーローアカデミア

2022年8月8日に週刊少年ジャンプの最新刊が発売されましたが、連載中の「僕のヒーローアカデミア」にて、人気No1のキャラクターである爆豪勝己が「死亡するのではないか」という衝撃展開を迎えました。

作者の堀越耕平先生は「爆豪勝己に最大の見せ場がある」と過去に伏線を語っており、「これから爆豪勝己は復活する」説も浮上していました。
しかし、実は堀越先生は過去に「デク=自分自身」と見られる様な意味深コメントを残している他、ワンピースの尾田栄一郎先生を尊敬している様子が見られ、デクを引き立てる為に爆豪勝己は死亡した可能性が濃厚となりました。

爆豪勝己死亡は確定か「デクの活躍を引き立てたい形跡」

爆豪勝己は敵(ヴィラン)の死柄木弔に心臓を貫かれ、最後のページで死亡したかの様な描写になっておりました。

その他にも爆豪勝己の「死亡フラグ」を匂わせる場面がいくつもあり、死亡濃厚の様子が多々見られました。


『勝たなきゃあなあ ・・・出久・・・』


『なア出久
俺まだ
おまえに 追いつけるかな』

 

明らかに爆豪勝己の死亡フラグとも言える状態ですが、実は過去に作者の堀越耕平先生は、主人公のデクが「自分(堀越先生)自身のことではないか」と見られるコメントを残していたことが判明。

『「主人公のデクに、自分の気持ちを乗せて描けていると思います。デクのセリフや行動が、頭で考えずに自然に出てくるので。勢いで描いたものが正解だなと思えています」

デクは、とにかく魅力的な少年だ。強力な個性を持つ幼なじみの勝己にいじめられているが、決して夢を諦めない。将来のため、詳細すぎるヒーロー分析ノートを作る”行動派オタク”。そして、いざというときは危険を顧みず人を救う。弱さを内包しつつも、つねにそれを克服する強さがある。読者は彼に大いに共感し、同時に励まされる。弱いけどかっこいい、デクは次世代のヒーロー像だ。

「僕は、ヒーローのかっこよさは、戦闘じゃなくて人を救うことにあると思っています。デクもウジウジ迷わずに、他人を救けに飛び出せる奴として描いています。弱さという点では、デクってすぐ泣いちゃうんですけど、僕はそれを描くのが好きなんです。自分も涙腺が弱くて、緊張したりするとすぐ涙が出ちゃうので……。〈こんなとき僕も泣くな〉と思いながら、いつも描いています」』
ダヴィンチ『「ヒーローのかっこよさは、戦闘じゃなくて人を救うこと」 『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平インタビュー』より抜粋)

 

更に作者の堀越先生は終章において、「ダラダラ溜め込んできたものを全てぶつけて行う」ともコメントしており、爆豪勝己最大の見せ場について、「カツキが好きな人も嫌いな人も楽しみにしていて下さい」とコメントしていたことも明かされています。


『(堀越先生原文内容)今現在進行している終章において、ダラダラ溜め込んできたものを全てぶつけて行っております。
岡本くんにはこの前LINEで伝えましたが、カツキには今後最大の見せ場がありますので、カツキ好きな人も嫌いな人も楽しみにしてて下さい。
お茶子とトガに関しても、早く描きたくてウズウズしているシーンがあります。
ぶっちゃけると、トガというキャラクターはお茶子を前提に登場させました。
そしてお茶子はトガに合わせてキャラクターを進めていました。』

 

堀越先生はまさに主人公デクの様に「自分の気持ち」を漫画で表現していることから、終章は「溜め込んだ自分の気持ちをぶつける」=「デク(自分自身の気持ち)を前面に出していく」ことに移り変わっている様子が見られます。

更に爆豪勝己ファンは「(爆豪勝己の)死亡」を悲しんでおりましたが、逆に爆豪勝己が嫌いな人にとっては「(嫌いだから)悲観する程ではないけど、ビックリした」程度の反応になります。

したがって、堀越先生は終章で「デク(自分自身の気持ち)を目立たせようとしている」ことからも、爆豪勝己を死亡させてデクを目立たせようとしている可能性が濃厚です。

爆豪勝己死亡は確定か「ワンピース尾田先生への憧れ」

ところで、ヒロアカ作者の堀越耕平先生はONE PIECEの尾田栄一郎先生の大ファンであり、当時高校生の堀越先生は「スモーカー」の絵を描いて、ウソップギャラリー海賊団に紹介されていたことがありました。


『あとワンピース77巻でとんでもない事が起きています。尾田先生に直接お礼を言う、って長年の目標を新年会でようやく達成し「コミックスのネタにしていい?」と聞かれたのですが、まさか1ページ丸々割いて紹介して頂けるとは!あと10冊買います。』

 

実際に堀越耕平先生自身も尾田栄一郎先生に取り上げられたことで感激をしており、尾田栄一郎先生を尊敬している様子がツイートされていました。

尾田栄一郎先生も過去にONE PIECEで人気キャラクターだった
「ポートガス・D・エース」を死亡させる衝撃展開を作り上げています。


『やっぱり、ダントツでエースだよな…
ONE PIECEのメインキャラが死亡するなんて、当時想像もしてなかったもん…。』

 

突然エースが死亡することに衝撃的だったと語るツイートも見られ、ワンピースの中でも最重要キャラクターだったことがわかります。

そして、堀越耕平先生もまた、尾田先生の様に「復活イベントを嫌っている」というコメントも。


『爆豪勝己は死にました
死亡です。堀越先生は尾田先生並みに復活イベント嫌ってそうだし』

 

以上から、ワンピースの尾田栄一郎先生へ絵を投稿する程の様子から、堀越先生は尾田先生の影響を受けている可能性が濃厚であり、爆豪勝己死亡もエース死亡の展開を参考にした可能性が高いと見られます。

爆轟勝己死亡フラグは予兆があった「1年前にデクを認めたシーン」

爆豪勝己の死亡は「デクを目立たせる為」である可能性が濃厚と見られますが、実は1年前に爆豪勝己がリクに謝罪をするというシーンがありました。


『【朗報】ヒロアカの爆豪勝己、とうとうデクに謝罪する』

 

爆豪勝己は連載当初から主人公のデクを「無個性」と見下していた描写が幾つもありました。


『連載開始当初は「何だこのキャラ、読んでて腹立つな😠」と個人的に第一印象最悪だったかっちゃん

しかし読んでく度に見る目がプラスに変わっていき、今回の322話でトドメになった😭

今回の人気投票はかっちゃんに入れよう、、』

 

最終的にはアンチ爆豪派でさえも、爆豪勝己への好感度アップに繋がっています。

そして、デクに熱い言葉を向ける爆豪勝己。


『「お前が拭えねぇもんは〜」のところで台詞の枠が太くなってるのも良い
感情の濃さとか決意とかが伝わってくるようで

爆豪が謝ってる時 幼少期からだんだん今の姿になってくのもおもしろいし、『ヒロアカ』今回(36•37合併号322話) 演出ゾーン入ってる!』

 

「おまえが拭えねえもんは俺たちが拭う」と語っているコメントからも、爆豪勝己はあくまでリクの成長の為に必要な様子であることも伺えます。

よって、爆豪勝己とデクの重要な転換期であり、更にはこの描写が丁度1年前だったことからも、偶然とは言い難い様子と見られます。

きっと爆豪勝己が死亡することで、デクが更に乗り越えて強くなるというエピソードにもなるのでしょう。

爆豪勝己はあくまで「デクを更に強くさせる為の見せ場」とも見てとれます。

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