ザ・世界仰天ニュース

豊田商事会長刺殺事件黒幕は永野一男自身だった「影武者利用してドバイへ逃亡」世界仰天ニュース

ザ・世界仰天ニュース

2022年8月16日に放送予定の「ザ・世界仰天ニュース」にて、豊田商事詐欺事件がVTRにて放送が予定されています。
豊田商事の巨額詐欺事件によって、高齢者を中心に2000億円の詐欺被害が発生しましたが、当時会長の永野一男は逮捕直前に2人組みの男によって、殺害されました。

2人組みの動機は明らかに不可解とされており、調査をした所、永野一男は影武者を利用してドバイに逃亡したのではないかという説が浮上し、そもそもの刺殺事件自体が永野一男本人によって仕組まれていた可能性が唱えられています。

豊田商事事件の概要まとめ

・1980年代前半に発生した悪質な巨額詐欺事件
・被害総額は2000億円を超えている。
・当時の詐欺事件としては最大の被害額。
・当時会長だった永野一男は巨額詐欺事件の被疑者として逮捕される予定だったが、逮捕前に飯田篤郎と矢野正計の2名に殺害される。

 

豊田商事の悪質詐欺手法

・主に高齢者層を詐欺のターゲットにしていた。
・その中でも独居老人を中心に狙っていた。
・金融や地金に詳しくない高齢者を中心に「金を格安で購入出来る」と契約を持ちかける手法。
・「銀行預金よりやや有利」と語り、金は手軽に購入出来るレベルだと思わせた。
・客に本物の純金を持たせて、更なる信用を得ようとした。
・金の延べ棒(偽物)をガラスのショーケースの中に入れて積み上げた様子のパンフレットを用意し、顧客を信用させていた。
・金の現物は客に渡さず「純金ファミリー契約証券」という紙切れを代金と引き換えに渡していた。
・客は「金を所有出来ている」と思い込み、豊田商事に金銭を騙し取られてしまう。

 

豊田商事の契約証券とパンフレット画像

<純金ファミリー契約証券>

<パンフレット>

豊田商事の悪質な詐欺的勧誘

・電話セールスで無差別に勧誘し、脈のある客の家に訪問販売をする。
・信用を得る為、身の回りの世話をしてあげることで、客の信頼を得ようとした。
・仏壇があれば線香をあげたり、お土産を持って何度も通ったり、仕事の話は一切しなかった。
・中には「息子だと思ってくれ」と情に訴えかけて、客に付け込んでは悪質な契約を結ばせてた。
・信用を得る為にテレビCMを多数放映したり、CMに芸能人を登用、その他有名な大企業とのタイアップをしていた。

 

豊田商事内部ヤバい実態

・社員は異常なテンションで「おいしょ!おいしょ!」と叫ぶ奇妙な朝礼を毎朝実施。
・「契約が取れるまで家を出るな!」と、とにかく契約取得までしつこく粘ることを社員に強要。
・居座りだけでなく、客に土下座もすることをいとわない営業手法を強要。
・豊田商事の営業拠点に金の延棒が積まれていたものの、実は偽物だった。
・「豊田商事」はそもそも「トヨタ自動車の系列グループ」と錯覚させる為に付けられた名前。
・豊田商事会長の永井一男が中学卒業後、トヨタグループの「デンソー(日本電装)」に勤めており、「トヨタ」の名前を盗用した。

 

豊田商事朝礼動画・画像まとめ「おいしょ!おいしょ!の掛け声」

豊田商事の関連会社

鹿島商事

・豊田商事の関連会社として運営。
・販売対象物はゴルフクラブ会員権。
・豊田商事同様に「(会員)券」のみの紙切れを購入させる類似の悪徳商法。
・実際にゴルフ会員権には資産価値がなく、ゴルフ場自体も申し訳程度の運営だった。

 

ベルギーダイヤモンド

・資産価値がほぼ無いに等しい屑ダイヤモンドが「資産になる」と称し、マルチ商法を展開。
・催眠商法を用いた悪徳な手口も明らかになる。

 

豊田商事の歴史

・1977年 永野一男が愛知県名古屋市で地金の商品取引を始め、「豊田商事」と会社を命名。

・1978年7月8日 「豊田商事」を法人化。営業目的を「貴金属の販売」と「有価証券の保有利用等」と定め、代表者を道添憲男、副社長を永野一男とする。(ただし、道添氏はあくまで名目上の代表者に過ぎなかった。)

・1980年8月28日 永野一男が代表取締役社長に就任

・1981年3月 純金等ファミリー契約を販売開始する

・1981年4月22日 新たに「大阪豊田商事株式会社」を大阪の梅田に新設。代表取締役に永野一男が就任

・1982年9月27日、大阪豊田商事株式会社から「豊田商事株式会社」へ社名変更

・1985年 豊田商事の悪徳商法が社会問題になる。あまりの悪徳商法ぶりから国民生活センターなどにより、豊田商事関連の被害者の為、110番を設置。

・1985年4月 豊田商事関連会社「鹿島商事」の外務員が逮捕。以降、豊田商事への操作が本格化する。

・1985年6月18日 逮捕間近の永野一男が飯田篤郎と矢野正計の2人に殺害される。この2人と永野一男は面識がなく、「人に頼まれて殺害した」と語っている。

・1985年7月1日 豊田商事が破産

 

永野一男顔画像

永野一男生い立ちまとめ

・1952年8月1日 岐阜県恵那市に誕生。
・1964年 小学校を卒業後、島根県浜田市国分町の母方の叔父の家に預けられる
・1968年 中学校を卒業後、集団就職で日本電装(デンソー)へ入社
・1970年 日本電装を退職。
・1970年代頃 日本電装退職後は転職を繰り返した後、商品取引業社「岡地」へ入社。岡地では好成績を上げるも、客からの預かり金3000万円を独断で小豆市場に注ぎ込み損害を出す。
・1970年代頃 客からの預かり金を使い、独断で小豆市場に注ぎ込み損害を出したことで、岡地をクビにされる。その後、職業を転々と変える。
・1976年3月30日 大垣競輪場のトイレでスリを行い、逮捕される。
・1977年 愛知県名古屋市で地金の商品取引を始め、「豊田商事」と会社を命名。
・1981年4月22日 永野一男は「大阪豊田商事」を設立(「豊田商事」の前身)
・1982年 永野一男が「大阪豊田商事」を「豊田商事」と改名。
・1981年〜1985年 豊田商事による悪徳商法を実施し、数千億円のお金を得る。ランボルギーニやカウンタックなどの高級自動車、クルーザーを購入。
「顔を知られると殺される」と怯えていた永野一男は社員と役員にすら自分の顔を見せずに隠居していた。
・1985年4月 豊田商事が社会問題化。関係会社の「鹿島商事」外務員が逮捕され、豊田商事への操作が本格化する。
・1985年6月18日 大阪市北区天神橋の自宅マンション前にマスコミが殺到。永野一男逮捕がこの6月18日になると嗅ぎつけたマスコミが家の周りを取り囲む。マスコミが永野一男宅付近を取り囲む中、突然飯田篤郎と矢野正計の2人が永野一男宅に侵入し、永野一男が殺害される。享年32歳。

 

永野一男死因は失血死

・永野一男は飯田篤郎と矢野正計の2名によって、刺殺される。
・頭部などの計13箇所を銃剣によって刺されて死亡。永野は病院に搬送されたが、17時15分に出血多量の失血死により死亡。
・飯田篤郎、矢野正計は面識は豊田商事の悪徳商法の被害者ではないが、高齢者から金品を奪った豊田商事への報復をしたいという知人の頼みにより永野会長の殺害を協力する。
・当初飯田篤郎、矢野正計は永野一男を裁判所に出頭させる目的で訪れたが、マスコミの煽りによって、殺害を実行。
・飯田篤郎は「俺が犯人や!」とマスコミに向かって発言していた。
・殺害される前後、永野一男の所持金はわずか711円だった。
・永野一男を殺害した飯田篤郎には懲役10年、矢野正計には懲役8年の実刑判決。(現在は出所)

 

豊田商事会長永野一男刺殺事件の動画・画像


※閲覧注意です。

<豊田商事会長刺殺事件犯人顔画像>

・左:飯田篤郎

・右:矢野正計

豊田商事会長刺殺事件黒幕は永野一男自身だった「影武者利用してドバイへ逃亡」

豊田商事会長の永野一男を殺害した犯人は飯田篤郎と矢野正計であることが放映されていますが、不可解な点が幾つか残っていました。

<不可解な点>
・永野一男の所持金がわずか711円であり、マンションが非常に質素
・犯人は「頼んだ人の名前を言えない」と供述
・逮捕直前の犯行
・部屋に侵入してわずか90秒で永野一男を殺害

 

明らかに永野一男を殺害するには不自然な点と見られます。

ここで、過去に豊田商事の幹部を勤めていた人物へとDMにて話を伺った所、「影武者を使ってドバイへ逃亡した」と語られておりました。


『永野会長は世間的に亡くなったと言われていますが、実際は空港で永野会長らしき人を見たという噂がありました。
他にも30年くらい前にドバイで永野会長らしき人が住んでいるという情報もあったので、影武者を使って操作の手が及ばない様にしたって言われてましたよ。』

 

ツイッター上のDMである為、審議は不明です。

しかし、参議院議員のガーシー氏やFC2代表の高橋理洋氏もドバイに住んでおり、ドバイは犯罪人引き渡し条約がない為、逮捕状が出ても引き渡されない国です。

故に、日本で犯罪を犯しても、逮捕前にドバイへ行ってしまえば逮捕されることはありません。

以上からも、永野一男会長に関する不可解な状況を見ても、ドバイへ国外逃亡している可能性が十分に考えられると見てとれます。

豊田商事元社員ははなまるうどんの前田英仁氏「前歴隠しで上場見送りの過去」

ところで、豊田商事を調べていくと「残党」というワードが発見されました。

残党について調べていくと、はなまるうどんの創業者である前田英仁氏が20代の頃に豊田商事に勤めていたことが判明し、前歴隠しをしていたと判明しました。


『はなまるうどんは2003年に東京証券取引所への株式上場を予定していたが、直前になって上場延期となり、そのまま現在に至るまで株式公開を行っていない。株式公開の延期については当時一部週刊誌に、東証から取り消されたような書きかたがなされていた。しかし、実際は会社側から上場延期申請を出している。延期の明確な理由は公表されていないが、その後の吉野家D&Cとの経緯から、同社との資本提携の絡みもあるかと推測される(そもそも週刊誌による記事は上場延期申請の後に出されたものである)。なお、週刊誌で問題になった創業者で当時の社長の前田英仁が金のペーパー商法で悪名を轟かせた豊田商事の元社員だった事実を隠していたことと、』

 

週刊誌によって明らかにされたことで、東京証券取引所への株式上場が見送りとなる程の悪影響にも繋がってしまいました。

現在は吉野家ホールディングス傘下のはなまるうどんですが、「豊田商事に勤めていた」というだけで上場が取り消しになってしまう程の威力。

きっと、前田英仁氏にとっても目の上のたんこぶだったに違いありません。

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