JR姫路駅焼身自殺事件

姫路駅焼身自殺男性の名前はY山氏か「働いたお金は全て介護費用に」

JR姫路駅焼身自殺事件

2022年8月13日の16時頃、JR姫路駅の北駅前広場にて「人が火だるまになっている」との通報があり、55歳の男性が火だるまの状態になって発見され、約8時間後に死亡しました。

焼身自殺したと見られる55歳の男性は介護疲れが原因と判明。更に、55歳男性の名前について調査していくと「Y山」氏という情報が明らかとなり、続けて55歳男性は「働いたお金を自由に使えないとボヤいていた」ことが知り合いらしき人物の情報により判明しました。

姫路駅焼身自殺男性の名前はY山氏か「働いたお金は全て介護費用に」

姫路駅で焼身自殺をした55歳男性について調査していくと、爆サイに「Y山氏」という名前で書き込まれておりました。

『焼身自殺をした55歳男性って、Y山さん?』

『働いたお金を自由に使えないって嘆いてたから、もしかして』

亡くなった相手方の本名はプライバシーも考慮してイニシャルとしますが、Y山さんという人物であることが判明。

更に「働いたお金を自由に使えない」という情報も発見されました。

実際に55歳男性のY山さんは「介護に疲れた」と姉に話していたことが明かされており、「生きるのが嫌になった」と語っていたことも判明しました。

『同署によると、男性は救急搬送の際、「生きるのが嫌になった。自分で火を付けた」と話したといい、焼身自殺を図ったとみられる。現場にはライターやオイル缶のような物があった。男性は数年前から高齢の両親を1人で介護しており、県外に住む姉に「介護に疲れた」と話していたという。』
神戸新聞NEXT『JR姫路駅前で男性が焼身自殺図り死亡 数年前から両親を介護「生きるの嫌になった」 兵庫・太子の55歳』より抜粋)

実際に介護によってかかる費用は月々平均で78,000円程であり、一般的な手取りが20万円だとすると1/3以上かかるということが判明。

『前出、平成30年度の生命保険文化センターの調査結果によると、介護期間の平均は54.5ヵ月、月々の費用が平均7万8,000円、一時的な費用が平均69万円となっています。 これらの合計が約500万円です。』

更に、生活最低費が13万円という情報も発見。

『生活保護の金額はいくらですか?
収入や資産が全くない世帯の場合、最低生活費の上限額を生活保護費として受け取れます。 アルバイトなどで働いている人がいる世帯は、最低生活費から給料を差し引いた金額が生活保護の受給額となります。 例えば最低生活費が13万円で5万円の収入がある人の場合、8万円を生活保護費として受給できるということです。』

月収が月20万円だとすると、手元に自分のお金が全く残らないと見てとれます。

自分の給料が全て生活費と介護費用に消える日々。

55歳男性のY山さんが「生きるのが嫌になった」と言っても不思議ではありません。

姫路駅焼身自殺男性の名前はY山氏か「痩せる程の介護だった可能性」

焼身自殺をした55歳男性は画像を見ても「痩せ型の男性」である様子が分かります。

ここで、ダイヤモンドオンライン「認知症介護」について書かれており、Fさんという50代の女性が介護の実態を記事内に明かしておりました。

認知症の父親を介護していたFさんの母親はストレスで3キロも痩せてしまったと書かれております。

『「家に帰ってきて10分も経たないうちに、『家に帰る!』と言いだします。時には散歩を兼ねて一緒に外を歩いていたのですが、今はそれもできません。何時間もかけて母がなだめるのですが、父もイライラして怒鳴りはじめます。先日はデイサービスで使っているカバンを引きちぎってボロボロにしました。今のところ、私たちに暴力を振るうようなことはないのですが、母はストレスで1週間で3キロも痩せてしまいました。自粛が少し改善されるようだけれど、手放しで外を気軽に歩ける雰囲気ではありません。父のストレスがたまって暴力的になるのでは? と考えると、怖くて眠れなくなっています」』
(ダイヤモンドオンライン『在宅での認知症介護「何度も同じことを言われて、もう辛い」と感じた時、試してほしい2つの方法』より抜粋)

実際に55歳男性Y山氏の母親について、素性は明かされておりません。

しかし、Fさんは50代であり、両親は80代。

55歳男性の母親は70代〜80代であり、介護を受けている可能性も否めません。

介護は辛く大変な様子が見られ、55歳男性もまた介護によって痩せてしまったのでしょう。

姫路駅焼身自殺画像がヤバい「多機能不全で死亡か」

ところで、55歳男性が焼身自殺を図る画像は拡散されています。
(注:閲覧注意の為、モザイクにて処理)

下半身から下が火だるま状態となっており、臓器が全てやけどを負ってしまった状態であると見てとれます。

ここで「熱傷の死因」について調べていくと、多機能不全である可能性が強いと見られます。

『多臓器不全:敗血症や肺炎、熱傷創感染、ショック離脱困難などのため肺・肝・腎傷害や血液凝固傷害、消化管出血などの多臓器の傷害がシステミックに起こってくる。この現象は、全身の過剰な炎症反応(SIRS:systemic inflammatory responce syndrome)として捉えられている。最終的には、この多臓器不全の病態を経過して死亡することが多い。』

焼身自殺は多機能不全によって死亡するケースが多いと見られ、55歳男性は死亡の約8時間前までは自殺の動機を語る程でした。

よって、55歳男性は「多機能不全」で命を落とした可能性が強いと見てとれます。

姫路駅前火だるま画像がヤバい「強いストレスは焼身自殺に繋がりやすい」

今回の55歳男性の様に「強いストレス」によって、焼身自殺するケースは近年目立っています。

まずは2022年4月1日、山梨県甲府市で発生した「くら寿司従業員焼身自殺事件」

くら寿司で店長を勤めていた中村良介さんは上司からパワハラを受けており、過度なパワハラを受けていたことで焼身自殺を図りました。

中村良介さんのツイッターには、上司からパワハラを受けていたと見られる形跡が発見されております。

また、2015年7月2日に東海道新幹線にて発生した林崎春生容疑者による焼身自殺事件。

この事件は女性が巻き添えとなって亡くなる最悪の事件となりましたが、林崎春生容疑者は年金を受給しながらも生活苦を抱えており、焼身自殺を図りました。

以上からも、強いストレスによって焼身自殺を招きやすいことが判明をしており、最悪の場合は林崎春生容疑者の様に他人に迷惑をかけて4のうとする無敵の人事件にもつながってしまいます。

https://www.fukuokahachikujyo-pro.com/581/.html

https://www.fukuokahachikujyo-pro.com/599/.html

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