渋谷通り魔事件

神泉通り魔事件少女の新事実が発覚か「戸田市内で予行練習の情報」

渋谷通り魔事件

2022年8月20日の神泉駅付近で発生した中学3年生の15歳少女による通り魔事件について、新たな情報が判明しました。

調べていくと、2週間前戸田市内に出没した刃物所持の人物が今回の中学3年生通り魔少女本人だったのではないかという説が浮上し、更には男装の美少女という情報も新たに発見されました。

神泉通り魔事件少女の新事実が発覚か「戸田市内で予行練習の情報」

渋谷の神泉駅付近で通り魔事件を起こした中学3年生の少女について、2週間前に戸田で発生した刃物所持の人物本人ではないかという説が以下の通り書かれておりました。

『先々週とかに戸田市で刃物男出たという話あったよな
しかも片方だけ裸足だったとか
こいつかなー』

『2週間前に戸田で発生した刃物男、この犯人の少女の可能性高いらしいな』

実際に約2週間前の8月8日の午後9時20分ごろに刃物男が出没したという情報が発見されました。

『(埼玉)戸田市下戸田2丁目で刃物所持の疑い 8月8日夜

埼玉県警によると、8日午後9時20分ごろ、戸田市下戸田2丁目の路上で男性による刃物所持の疑いが発生しました。(実行者の特徴:30代位、小柄、白色Tシャツ、片足は裸足、もう片足はサンダル)』

ちょうど事件が発生したのも8月20日の夜頃であり、実際に目撃者からも「スパッツとショートパンツを合わせてヨガでもやりそうな服装」という証言がありました。

『男性によると容疑者の少女は「靴はいていたけど、母親ともみあったときにぬげた」という。少女の服装はスパッツにショートパンツを合わせていて「ヨガでもやりそうな服装で、どこにでもいる普通の女の子にみえた。』
ヤフーニュース『渋谷母娘刺傷、救助男性語る「悲鳴2回聞こえおかしいと」逮捕の少女は「普通の女の子にみえた」』より抜粋)

実際にスパッツとショートパンツはレディースだけでなく、メンズも同じ格好をする人が多く、更には暗闇の状態なら男と間違えても不思議はありません。

以上からも、少女は地元の戸田で予行練習をしていた可能性があり、計画的だったとみられる犯行です。

渋谷刺傷事件犯人の少女は「運動神経抜群のスポーツ女子か」

ところで、渋谷通り魔事件犯人の少女は53歳の女性と19歳の娘親子を刃物で切り付けていますが、19歳の娘は刺し傷が深さ10cmにも達しておりました。

『東京都渋谷区円山町の路上で母と娘が中学3年の少女(15)=埼玉県戸田市=に刺された事件で、娘の背中の刺し傷は深さ約10センチに達していたことが警視庁少年事件課への取材で判明した。娘は全治3カ月以上の重傷。母親も肩や腹などを刺されたほか、少女ともみ合った際に腰を骨折したとみられ重傷を負った。凶器は刃渡り約8・5センチの包丁とみられる。』
ヤフーニュース『重傷の娘、深さ10cmの刺し傷 全治3カ月超 渋谷・母娘刺傷』より抜粋)

刺し傷が10cmに対して、刃渡りは8.5cmであり、スポーツなどをやっていなければ、ここまでの刺し傷にはならない様子がみられます。

去年の11月24日に愛知県弥富市十四山中学で伊藤柚輝くんが同じ男子生徒に刺される事件が発生しましたが、肝臓が貫通するほどの刺し傷でした。

『事件があったのは24日午前8時ごろ。生徒たちは登校を終え、同8時10分からの読書の時間の直前だった。捜査関係者によると、男子生徒は校舎2階の別のクラスの教室にいた伊藤さんを廊下に呼び出して、先端の鋭利な刺し身包丁(刃渡り約20センチ)で腹部を刺したとみられる。死因は出血性ショックで、傷は肝臓を貫通していた。』
朝日新聞『廊下に呼び出し2人だけの状態で犯行か 中3刺殺、目撃者なし』より抜粋)

この男子生徒は元々バレー部員であり、亡くなった伊藤柚輝くんよりも頭一個分大きく、運動神経の良さを感じさせられます。

以上から、渋谷刺傷事件の少女もスパッツとショートパンツという身軽体型だったことからも、運動神経が良い人物だったのでしょう。

刃渡り8.5cmに対して、10cmもの刺し傷になってしまったのも、運動を普段からやっていた人物とみられます。

神泉通り魔事件少女は「ボーイッシュ美人か」

神泉通り魔事件の少女はスパッツとショートパンツの格好だったことから、レディースともメンズともみられる様な格好にもみられます。

そして、「スタイル抜群」とも見受けられる情報が幾つか書かれておりました。

『この中学生物凄い爆乳やな』


『この中学生Fカップの爆乳らしいよ』


『この中学生爆乳やな』


『美人で爆乳だな』

実際にスポーツをやっていなければ、刃渡り8.5cmの刃物に対して10cmもの刺し傷を作ることが出来ません。

これらの情報から、渋谷通り魔事件の少女はボーイッシュな美少女だったのでしょう。

まさに詐欺で逮捕された佐藤凛花容疑者と同じショートカットの似合う女子だったに違いありません。

神泉通り魔事件場所は円山町15-8付近「東電OL事件と同じ場所」

ところで、神泉通り魔事件が発生した場所は「円山町15-8付近」であると見受けられます。

実際にストリートビューと公開されている事件現場を比較すると、同じ階段の特徴がみられます。

この場所はまさに1997年に発生した東電OL殺人事件と同じ現場であり、今回の刺傷事件と同じ「まん福亭」の看板がみられます。

「2週間前に戸田に出没した」という予行練習をしたとみられる情報や、東電OL事件と同様の場所を刺傷事件の場所に選んだという情報。

これらの情報からも偶然にしては出来過ぎている様子がよくみられます。

よって、準備や計画性がしっかりとしている様子がみられることから、中学3年生の少女は敢えてこの円山町を犯行現場に選んだ可能性も否めません。

【追記】渋谷円山町事件犯人の動機は受験ストレスか「自分に構ってくれない故の八つ当たり」

渋谷円山町事件犯人の少女は「死刑になりたい」という反面、「母親と弟を殺害する予行演習」といった様に、支離滅裂な供述をしていました。

しかし、逮捕された少女の母親が「弟との扱いの差で不満を持っていたのかもしれない」と証言されました。


『娘は弟との扱いの差で私に不満を持っていたのかもしれない』

 

続けて、母親は「娘が不登校の一方で、弟はしっかり登校しているので、ひいきしてると見られた可能性がある」と証言。

『こうした中、少女の母親は娘との関係性について「娘は不登校で弟は真面目に学校に通っていて、そこで弟の方をひいきしていると思っていたかもしれない」と話しているという。』
(ヤフーニュース『逮捕少女(15)の母「不満を言えず溜めこんでいたかも」受験に向けて問い詰めることも 渋谷母娘刺傷』より抜粋)

 

更には、母親が受験に向けて勉強をするようにと問い詰めていたことも公表。

最近は、来年の受験に向けて私が勉強をしっかりやるように問い詰めたり、学校に行けていないことを少し責めたりしていた。厳しくいった時も言い返すことはなく、淡々と返事をしていました。私に対する不満を言えずに、いつの間にか溜め込んでいたのかもしれません。』
(ヤフーニュース『逮捕少女(15)の母「不満を言えず溜めこんでいたかも」受験に向けて問い詰めることも 渋谷母娘刺傷』より抜粋)

 

母親は娘に将来のことを思って厳しく接していたに違いありません。

しかし、犯人の少女は「自分に厳しくして構ってくれない」「弟ばかりひいきする」と思い込んで、犯行を犯してしまったとみられる内容です。

【追記】渋谷刺傷事件少女の犯行理由は母親への不満「母親に似た人をターゲット」

渋谷刺傷事件の犯人は「母親に似た人を狙った」ということが新たに判明しました。

『東京都渋谷区円山町の路上で母娘2人が刺され重傷を負った事件で、逮捕された中学3年生の少女(15)が「自分の母親に似た人を狙った」という趣旨の話をしていることが23日、捜査関係者への取材で分かった。』
(JIJI.com『「親に似た人狙った」 逮捕の中3少女、渋谷母娘刺傷―警視庁』より抜粋)

 

親に似た人を狙ったということからも、母親に対する不満が大きな原因とみられます。

不満の爆発が少女を狂わせてしまったに違いありません。

渋谷通り魔事件犯人の少女実名はあ◯こか「いじめで小中学不登校の噂」
2022年8月20日夜、東京都渋谷区円山町の神泉駅付近路上で、通行人の53歳女性と19歳の娘親子2人が中学3年生の少女に後ろから包丁で刺される事件が発生しました。 この渋谷通り魔事件犯人の少女の実名について調べた所、「あ◯こ」という名...

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